- 2026.10.07
「水曜どうでしょう祭 UNITE2026」に福島県・会津若松市ブースを出展しました
ムライ
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9/4(金)~6(日)の3日間、福島県PR事業の一環として、大和ハウスプレミストドームで開催された「水曜どうでしょう祭 UNITE2026」に福島県・会津若松市ブースを出展。
私はブースの運営責任者として3日間立ち合いました。
福島は水曜どうでしょうの「甘いもの国盗り物語」で名物の「くるみゆべし」が登場し、その際の「早朝奇襲」はファンの中で語り草となっています。その圧倒的な熱量を持つファン層へダイレクトにアプローチすることで、福島県への強い親近感と、持続的な愛着(ファン化)を狙いました。


ブースでは家伝ゆべしをはじめ、会津の日本酒や赤べこ、ままどおる、柏屋薄皮饅頭などの販売を行いました。
「早朝奇襲のゆべしあります!」など呼びかけると、笑顔でブースを訪れる姿が見られ、ふくしまへの親近感を醸成できました。
2日目にはままどおる・柏屋薄皮饅頭など売り切れる商品も出てきて、3日間でほぼすべての商品が完売しました。


また、復興の現状を伝えるパネル掲出や、観光・歴史PRパンフレット等を配布することで、福島の現在および歴史・文化を訴求しました。


福島のご当地キャラ「あかべぇ」がブースに登場すると、記念撮影をする人たちでブース前が大きく賑わいました。「あかべぇ」、HTB「onちゃん」、「テレビ父さん」の着ぐるみが並んだときは特に多くの人だかりができました。


屋外ステージでの福島・会津PRタイムや、ブース前での「LINE登録であかべこ根付プレゼント」も多くの人たちが訪れてくれました。


これを機に、福島県・会津若松市のイメージアップに寄与できたことと思います。
会場には3日間合計で延べ約4万人が訪れてくれたそうです。福島・会津若松市のブースも大盛況に終わり、充実の 3日間でした。
2009年入社。気付けば16年以上経ちましたが、1日として同じ日は無く、刺激溢れる日々を過ごしています(年次的にそれはそれで問題?)。好きな餃子は王将です。