
- 2025.08.27
「第2回道新みんなで考える防災展」のお知らせ
千鳥足
Blog
25年8月8日(金)、厚岸ウイスキーを心行くまで味わえる「厚岸NIGHT in 札幌」というイベントを、ホテルモントレエーデルホフ札幌で初めて開きました。
主催は弊社、特別協力が厚岸ウイスキーを製造する堅展実業(株)、特別協賛が日本ハム(株)。加えて、多くの企業に支援をいただき、開催にこぎつけました。
ウイスキーの世界には「5大ウイスキー」というものがあるようで、それはスコッチ、アイリッシュ、アメリカン、カナディアン、そしてジャパニーズの5種類を指します。ジャパニーズウイスキーの中でも、入手困難なウイスキーブランドのひとつが堅展実業が「厚岸蒸留所」で製造する「厚岸ウイスキー」。 この厚岸ウイスキーはBarで飲むと1杯がなんと3,000~4,000円くらい。高いですよね~。
市場にはなかなか出回らないので、酒屋では売っておらず、抽選販売で手に入れるしかない代物。弊社では昨秋から、この厚岸ウイスキーの取り扱いを開始。私が初代担当者で、今もウイスキーのことを勉強中です。
そのご縁もあって、厚岸ウイスキーの大ファン(通称:アッケシスト)をはじめ、ウイスキー愛好家の皆さんや厚岸ウイスキーの応援企業の方々に、厚岸ウイスキーを存分に味わっていただく場を提供しようと企画したのが当イベントです。
当日は北海道の経済界を代表する方々をはじめ、厚岸ウイスキーファンなど総勢約210名の方が集まりました。イベントのメインテーマは宣言通り、あの、あの、あの厚岸ウイスキーをたらふく味わっていただくこと!
まずは、ウエルカムドリンクとして、来場者全員に厚岸ウイスキーを使った「ミントジュレップ」というカクテルを提供しました。その飲みやすさから、皆さんは早くもほろ酔いかげんに。そして、宴が始まるやいなや、サプライズ。堅展実業のご厚意により、厚岸町内でしか飲むことができないブレンデッドウイスキー「牡蠣の子守唄」を、この日は、札幌の地で好きなだけ飲んでいいことが発表されたのでした。もちろん、大きな拍手が起きました。
参加者の皆さんは、「牡蠣の子守唄」に加え、2杯限定のシングルモルト「立夏」も口にしながら、ハイテンションに。そうした中、堅展実業の樋田社長と立崎チーフブレンダーのトークショーが始まりました。2人の「これまで」と「これから」のお話を聞き、皆さんは、さらに厚岸ウイスキーの味を美味しく感じられている様子。これは、知ることで大きな価値を感じると言われる「コンセプチュアル・セル効果」の表れかもしれません。
次に、厚岸ウイスキーの誕生のきっかけとなった「アイラ島」のアイリッシュ音楽を中心とした「みわとし鉄心」のミニライブ。音楽と厚岸ウイスキーの演出で会場全体が一段と酔ってきた感じ。雰囲気は最高潮。
ラストは、入手困難な厚岸ウイスキーや厚岸町殻つき牡蠣、ソメスサドル製品などが当たる豪華抽選会。ちなみに景品数は4人に1人が当たる50点ほどを用意しました。
当たらなかった人は、本当に残念。当たった人、羨ましいなぁ。ちなみに、私は運営の責任者なので、皆さんを楽しませることに専念しておりました。
少し盛り上がり過ぎましたが、開演から3時間弱でイベントが終了。次のご予定のあった方もおり、終了予定時刻を超えてしまい、本当にごめんなさい。
帰りがけに皆さんから、お褒めのお言葉をいただきました。何より嬉しかったのは、しらふに戻った後日も、多くの方から「いいイベントだったよ。楽しかったぁ~」と言っていただいたこと。
今回はゼロベースからの組み立て。しかも、準備期間は4カ月でした。実際のイベントを通じて、人は酔っぱらうと、話が長くなるなど、改めて多くのことに気づかせていただきました。来年はもっといいイベントにしたいな、と心に決めています。すでにアイデアは浮かんでいます。乞うご期待!
中2の娘にLINEで小言を送ったらブロックされました。これしきでは、めげません。