2026.01.06

道新サービスセンター美術骨董&ブランド買取隊に社員が鑑定をお願いしてみた

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当社では新規事業のひとつとして、美術骨董品やブランド品の買取事業も行っています。

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ほぼ毎月、当社イベントルームで開催しており、この度総務部の私(筆者)が個人的に鑑定してもらうことにしました。実家の片付けでいろいろ発掘されたものがあり、新聞広告を見た親に相談されたこともきっかけです。

今回出品したいのは、①実家にあった謎の書道セット(?)②昭和の薫りが漂うメノウの文鎮 ③自ら「高級」と称しているのが胡散臭い、漆塗り蒔絵の手鏡。ついでに自分がしまいこんでいて忘れていた某ブランドの小物も見つけたので持参しました。

某フリマサイトで事前確認したところ、あきらかに大物ではなさそうな予感がします

美術骨董品は、東京の鑑定士さんがオンラインで査定してくれます。※2026年3月開催時は来場されます

白日の下に晒されたところ、結果的に3点まとめて買い取っていただくことに。価格は北里柴三郎氏×1といったところ。値段が付かないと思っていたのでうれしいです!

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ブランド品や貴金属は、提携している専門の鑑定士さんが実際にじっくり見てくれます。

鑑定場所も当社なので、安心して気軽に相談ができました(個人情報対策で一部画像を加工しています)

こちらは、箱やギャランティカードなども一式揃っていたので、無事買い取っていただくことができました!ちょっとした臨時収入になり、うきうきして職場に戻りました。

なお自宅に書道の大作があるのですが、卒業制作展に出したただの素人である私の作品なので当然売ることはできません。内容は「古今和歌集最古の写本である高野切」を単に臨書したものです。卒業記念に親が額装してくれたのですが、大きすぎて置き場もなく困っています。

横1750mm どうしてこんなに大きなものを書いてしまったのか

額縁だけなら売れるかな… いよいよ困ったら片付け隊に相談しようと思います。

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総務部

港町出身のインドア派。趣味は読書で、ワインとパンと猫が好きです

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