
- 2025.08.27
「第2回道新みんなで考える防災展」のお知らせ
ムライ
Blog
初めまして。
広告事業部で営業をしております、ムライと申します。
弊部は総合広告代理店として、新聞広告や折込広告だけでなく、WEB広告やイベント立案、TVCMの制作・放送、ノベルティ制作など幅広く取り扱っております。
一方で、道新グループの一員として、北海道新聞社と協同で取り組んでいる事業も多くあります。
今回はそのひとつ、「第2回道新みんなで考える防災展」のお知らせをさせていただきます。
北海道は災害のホットスポット
日本は世界でも有数の地震多発地帯となっており、マグニチュード6.0以上の地震は、全世界の20%を日本が占めております。
2018年の北海道胆振東部地震およびその二次被害である全道ブラックアウトや、2024年元日に発生した能登半島地震は記憶に新しい方も多いと思います。
地震だけではありません。
気候変動による局地的な大雨・大雪や洪水が全国各地で発生しています。
北海道もその例に漏れず、昨冬は帯広市を含む十勝地方で記録的な豪雪が発生し、交通網が完全に麻痺しました。
また、北海道は近年台風が到来するようになったり、火山の噴火といったリスクもはらんでいます。
このような災害が、北海道各地で同時に発生したとすればどうでしょう。
広大な北海道はこうした広域複合災害が起こり得る地域であり、まさに災害のホットスポットと言えます。
このような状況を受け、 2024年9月に北海道新聞社と弊社は、道民がいざというときのために正しい備えを学ぶ「道新みんなで考える防災展」を初開催しました。
二日間で2,000人以上の方にご来場いただき、災害の研究者によるセミナーや、企業・団体の防災展示などを通して、防災に関する深い知識を身につけていただくことが出来ました。
しかしながら、北海道における広域複合災害のリスクは依然として大きく、防災の必要性はますます高まっています。
そこで北海道新聞社と弊社は、9月27日(土)・28日に「第2回 道新みんなで考える防災展」を開催いたします。
今回は特別ゲストとしてタレント・気象予報士の石原良純氏と、直木賞作家の桜木紫乃氏をお招きして、防災に関する特別講演をしていただきます。 北海道大学広域複合災害研究センターの研究者によるセミナーも、防災に関する深い知識や最新情報を得られるという点で見逃せません。
—特別講演のお申し込みはホームページから—
→→→「第2回道新みんなで考える防災展」
また、屋内と屋外の会場では、過去の災害の実状を伝えるパネル展や体験コーナーを展開し、子どもから大人まで防災について学べるコンテンツを多数用意いたします。
個人的なおすすめは、NHK・Eテレで放送中のアニメ「科学✕冒険サバイバル!」のワークショップコーナーです。
ナゾトキを通じて防災の知識を楽しく身につけられるコンテンツで、お子さんのいらっしゃるご家庭の方にはぜひ体験していただきたいと思います。
ぜひご家族やお知り合いの方に「第2回 道新みんなで考える防災展」の情報を共有いただくとともに、会場に足を運んでいただけますと幸いです。
ご来場を心よりお待ち申し上げております。
防災展開催概要「第2回道新みんなで考える防災展」
2009年入社。気付けば16年以上経ちましたが、1日として同じ日は無く、刺激溢れる日々を過ごしています(年次的にそれはそれで問題?)。好きな餃子は王将です。